謝罪広告とは
企業のお詫び広告や謝罪広告、製品回収、
故人の葬儀やお別れの会を伝える広告を総称して
「謹告(きんこく)」といいます
”謹んで社会にお知らせする” という企業の意図を表します。
毎日発行している新聞は「謹告」を載せるのに最適なメディアで、優先で扱われます。
「社会ニュース面」(後ろからすぐのページ)に掲載するのが一般的です。
通常の広告とは少し異なります。特長を見ていきましょう
(なお新聞には読売・朝日・日経といった全国紙や地方紙などがありますが「謹告」の概要は各紙ほぼ共通です)
掲載料金はセンチ(面積)とエリア(部数)で決まる
専門用語で新聞1ページは15の「段」で成り立っています。エクセルでいう「行」にあたります。謹告は多くの場合2段が使われます。読売新聞の1段(縦サイズ)は3.3cm。ほかの新聞もほぼ同じです。したがって縦サイズは×2段=6.6cmが一般的です。横のサイズは謹告の内容によって決まります。ただし文字のサイズは原則7.5ポイント(11Q)以上と決められています。
掲載エリア(部数)は、全国紙は全国一斉または発行本社ごとを選択できます。さらに部数を絞ることができる場合もありますので、まずはお問い合わせください。
縦2段(6.6cm)×横5.0cmの掲載料金はいくら?
このサイズの謹告を全国の読売新聞(発行部数536万部)に掲載すると1,793,000円かかります。大阪本社版(近畿二府四県と中四国エリア、発行部数131万部)なら583,000円に収まります。謹告の掲載料金は一律で広告会社による差異はありません。
見積り&原稿制作費は無料。
複数の新聞に載せる場合もワンストップで
読売エージェンシー大阪は読売新聞をはじめ、国内すべての新聞社と取引しています。新聞社ごとに異なる掲載基準や原稿サイズの調整等すべて対応が可能です。 謹告の内容は、豊富な経験をもとに当社が短時間で原稿案をご提案します。すべて無料です。作成した謹告は貴社のホームページなどに転載可能です。もちろん、こちらも無料です。








